対戦☆ZOOKEEPER攻略 その14 空きスペースを読む


今回も前回に続いて、連鎖をするときのテクニックをご紹介します。


では、まずこの図を見てください。
14-1.jpg

この状況では、ゾウ(上段)とワニ(下段)が横消し、サルが縦消しできますね。

ところでZOOKEEPERをしていて、直前に消したパネルの空きスペースが原因で連鎖が止まってしまった。

という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

パネル同士は入れ替えできても、空きスペースとパネルの入れ替えはできないですからね。


もし、後の連鎖に影響する空きスペースを作ってしまう状況があらかじめ分かって、回避、対応できればいいですよね。


ここで、もう一度上の図を見直してみてください。

上の図ですべてに共通して言えることは縦消し(サル)をしたときに、(連鎖という意味で)続けて横消しができないことです。


このように横消しができる状況で間を縦消しで割ってしまわないかと気をつけることでこの状況は見抜けます。



では、

縦消しをせずに横消しからすればいいのでは?ということになりますね。

この考え方はある意味正解で、ある意味不正解です。

上段ではこの考え方は正解です。ですが、下段では不正解です。

横消しをした後の状況を考えてみてください。

上段では、縦消し(サル)が可能です(連鎖も継続)。

下段では、縦消しが不可能です。

こうなってしまうと、連鎖できないだけでなく画面内の消すことができないパネルを増やしてしまい結果的に不利になってしまいます。


私の場合、下段のほうは連鎖が途切れてしまってもあえて縦消しで次につなげられる形を維持します。


では上段と下段の違いは何か??


それは、横消しパネルの1個になっている側に注目します。

そのパネルのある縦の列に縦消しに必要なパネルがあるか確認します。

もし、縦消しに必要なパネルがあれば、連鎖ができます。

なので横消しから始めます。

もし、縦消しに必要なパネルがなければ、連鎖ができません。

なので縦消しをします。

後半の方は少しややこしい表現になってしまいました。

図を見ながらだと理解しやすいと思います。

わからないという方は、コメントください。
図で追記します。
他のコメントもございましたら、どうぞご自由に書き込んで下さい。






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