対戦☆ZOOKEEPER攻略 その11 先を見越した消し方


今回は、以前にmetaboさんからコメントいただきました内容について説明いたします。

少し難しい内容ですので無理に実践に取り入れる必要はないと思います。


ですが、ある程度できるようになるとスコアが飛躍的に伸びます。


私自身、使いこなせるようになれば、最強のテクニックだと思っております。


具体的なレートを話にしますと、現在1500前後の方は1700位までは軽くいけると思います。


それは、何通りかの消し方が存在するときに、パネルを消した後の状態を消す前にイメージすることです。


具体的に言い換えますと、どのパネルを動かして消すか、どちらの方向に動かしてパネルを消すかということです。


ここで意図しておくことは、「できるだけ次のパネルが消せるような配置になるようにパネルを入れ替える」ということです。


次に消せるパネルの形を自分で用意することができれば、連鎖数も飛躍的に伸びます。時には30秒間ずっと途切れさすことなく連鎖をすることも可能です。


さて、今回も簡単な図をご用意しましたのでご覧ください。


11.jpg

ここでは、1手目のサルをどちらの方向で消すかによってその後の状況がかなり変わってしまいます。


縦消し、横消しという概念を前回(その10)説明しましたが、それよりも重要であると私は考えています。


このような状況は、パネルが消せているので気付きにくいかもしれませんが、意外と頻繁に起こっています。


どちらの方向からも消せる、あるいはどちらのパネルを動かしても消せるといった場面に出くわしましたら、少し消した後をイメージしてみてください。


ただ、冒頭でも述べました通りこれは少し難しいです。


アクティブ連鎖中にこの場面に直面し考えてしまって、連鎖を途切れさせてしまう可能性も十分あるためです。


ですので、余裕があれば行う程度でも十分だと思われます。







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