対戦☆ZOOKEEPER攻略 その10 「縦消し」と「横消し」


今回は縦消しと横消しそれぞれについての特徴と状況に応じた使い方をご説明します。


まず、当たり前ですがZOOKEEPERでパネルを消すときは必ず縦か横に3つ以上のパネルが並んでいます。


つまり、縦消しと横消しの特徴を知れば、パネルを消した後の状態をある程度、想像することができます。


そして、想像することができれば効率よく次のパネルを消しにかかることが可能になり、アクティブ連鎖へとつながっていきます。


では、縦消しと横消しについてご説明します。図をご覧下さい。

10-1.JPG

オレンジで背景を付けているところがそれぞれ消したときに移動するパネルです。


見ておわかりになると思いますが、縦消しに比べ横消しのほうがずいぶんと移動するパネルが多いのが特徴的です。


横消しをした場合パネル配置が大きく異なりますが、これは次のように考えることができます。


1.今まで消せていたところが消せなくなる可能性
2.消せなかったところが消せるようになる可能性
3.段差のズレによる連鎖の可能性



消せなかったところが消せるようになったり、パネルが落ちていく過程での連鎖の可能性が縦消しよりも大きいことは横消しのメリットといえます。

しかし、今まで消せていたパネルが消せなくなってしまうのは非常に大きなデメリットであるとは言うまでもありません。

また、パネルを消す前と消した後では配置が大きく異なる場合もあり、もう一度消せる場所を探さなくてはならなくなることもデメリットの一つです。


一方、縦消しの特徴としまして、移動するパネルが横消しと比べ少なくパネルを消す前後の全体の配置はあまり変化しません。

なので、横消しで大きなデメリットとなっていた今まで消せていたところが消せなくなる可能性はあまり心配いりません。

また、全体の配置が大きく変化しないのであらかじめ見つけていた消せる場所を効率よくアクティブ連鎖することも可能となります。

では、横消しはダメで縦消しばかりをしていればいいのか?
ということになりますね。

私の場合、基本は縦消しをよく使ってします。しかし、横消しを優先的に使う場合もあります。

例えば、消せる場所がほとんどないときや消せない形を作ってしまったとき、あるいは横消しをすることで消せる場所が増やせるときなどですね。


そして、どちらの消し方についても共通することがあります。

それは、下段のパネルを消すほど移動するパネルが多くなるということです。

この事実は当然ですが、重要です。

このことを頭に入れておけば、連鎖をするとき上段から消していくことで下段のパネルに余計な影響を与えずに消すことができるようになります。


次回ですが・・・特に考えていないので希望がありましたらコメントなどでお願いします。

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