対戦☆ZOOKEEPER攻略 その7 連鎖を続けるための消し方


前回は、効率の良い消し方をご紹介しました。

では、効率の良い消し方をするなら画面のどこから消していってもよいのか?
という疑問が生じます。

アクティブ連鎖を狙わないのであれば、どこから消しても構いません。

しかし、アクティブ連鎖を狙うとなると少し勝手が違ってきます。

ZOOKEEPERではパネルを消すと上に乗っているパネルが落ちてきます。

つまり、下段のパネルを消すことは画面全体のパネル配置を変化させることに繋がります。

あらかじめ、消せるパネルを確認していても下段のパネルを動かしてしまったため消せなくなってしまうことも起こりうるということです。

ですので、上段からパネルを消していくとズレが小さくなり、連鎖を途切れることなくできます。

しかし、下段から消すこともデメリットばかりというわけでもありません。

逆に消せなかったパネルが消せるようになることもあります。

これは、全体を見渡して消せる場所が2.3ヶ所と少ないときに使うと効果を発揮することがあります。

ただし、上でも述べているように消せる場所がさらに減ってしまうこともあるので、ギャンブル性が高いのは事実です。

え、じゃあ結局どちらから消せばいいの?と思われますよね。

ここで、パターン分けをしてみましょう。
と、その前に知っておいて頂きたいことがあります。

それは、下段を消すことが原因で消せなくなるパネルはほとんどが横で消せるパネルということです。

つまり、ズレによる影響については縦に消せるパネルはとくに気を付けていなくても多くの場合大丈夫です。
まず、ラウンドが始まって縦消しが多いか横消しが多いかをざっと判断します。

そして、横消しが多い場合は上段から消していきましょう。

縦消しが多い場合は上段からでも下段からでもそれほど大きな影響にはならないのでどちらからでも。

縦横問わず、消せる場所が少ないときは下段で調節を狙ってみる。あるいは、NO MORE MOVEを狙うのも手ですね。

そういえば、4個消し5個消しで得られるポイントが増えましたね。
次回は4個消し、5個消しの特徴と連鎖との関係を説明します。

読んでくださり、どうもありがとうございました。
ご不明な点や疑問に感じられた点が御座いましたらコメントなどでお知らせ下さい。







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